お知らせが遅くなってしまい申し訳ありません。
1月28日からディスレクシアの美んちゃんが主人公の 「DX(ディスレクシア)な日々」という映画がポレポレ東中野にて、公開されています。 (ディスレクシアというのは、ファンタジウムの主人公、良と同じ、読み書きの障がいのある人のことです) お知らせが遅くなったので、28日、29日の舞台挨拶はもう終わってしまいましたが、 ●2月1日(水)、8日(水)、15日(水)19時00分の回終了後、ディスレクシア当事者によるトークショー というのはまだですので、もしよろしければぜひ、ディスレクシアのことを知りたいという方もそうでない方も、ご覧になってみてはいかがでしょうか。 美んちゃんという女性が、読み書きが不得意なせいでさまざまな困難にあいつつも明るく生きていく映画です。 美んちゃんのアートなヘアメイクや、フードショップ「ユーロデリ」をオープンさせるところなど、とても活動的で、そこだけでもすごい、素敵だなあと見てしまえると思います。 ディスレクシアというのはまだまだ世間の認知の浅い障がいですが、皆さんに知ってもらえればもっと生きやすくなるのでは、と思います。 杉本亜未先生も、ディスレクシアのことを扱っているということで、パンフレットに寄稿されています。 「「ファンタジウム」を描いたわけ」という文章です。 映画を見た方はこちらのパンフレットも読んでいただければ嬉しいです。 良も、ディスレクシアの多くの人たちも、これからもっと生きやすい世界になるといいですね。 PR
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